田舎暮らしへの不安その1 地元のコミュニティに馴染めるか心配

スーパーに行っても 道を歩いていても 息子の朝練、夕練見学に行っても 必ず誰かに会って子供の話になって わたしは愛想笑い

誰もなんとも思ってないのに

誰もなんにも言ってないのに

あー又何か言われてる やだやだやだやだ

子育て中のわたしは人になんと思われてるかが気になる人でした

もちろん そんな思考でいるもんだから落ち込むような現実が起こり、、またやだやだやだ、、、その繰り返しwww

例えば わたしの実家宝塚市の最寄りの駅のスーパーで小学校、中学時代の同級生とばったり出くわすなんてことは めったに無いことなのに

主人がドラッグストアやスーパーで「あ、、同級生だ」と何度か呟くのを聞いて衝撃でした

ともかく世間が狭いことは否めない事実です

他人との距離があってサバサバとしている都会に比べると、世間が狭い分 人との距離は近い田舎、、

わたしが住む地域も町内会なるものがあります

だけど私は今 人間関係はストレスフリー、、、

望んだ新しい出会いが広がるけれど ひとりひとりが自立しているから とてもスマートなお付きあいに満足しています

好きが同じお友達との出会い、、

成長できるステキな時間を過ごせています

登山きっかけで出会った仲間 感動した景色をシェアしたくなる感性が似ている 妹たち、わたしはおねーちゃんと呼ばれてます

地元コミュニティによく関わる子育て世代はビックリするような こともあるかもしれません

だけど かつての私のように一人で勝手に振り回されるのではなく  自分の中でしっかりと区切りをつけてお付き合いをすれば お互い様で助けてもらえることもあるし、、反対に助けてあげられることもある

都会にいても 何かしらのコミュニティストレスはあります。

田舎だから 、、、と決めつけないで まずは自分がどうしたいのかを大切にすれば大丈夫

子育てが終わった世代になると、

地元コミュニティはその人次第になります

積極的に関わり合いたい人はきっとたのしい人間関係が広がるだろうし

田舎ではひっそりと暮らしたい人は 必要最低限のコミュニティの中で自分らしく過ごせます

わたしの経験上 その土地を好きになって感謝するようになると、自然と心温まるコミュニティが広がります。

考え方や 価値観、直感で感じること、ふとしたときのシンクロニシティ あとから思い出したらほっこりするような 出会い

ずっと憧れていた陶芸教室の先生は手作りお味噌仕込みを教えてくれた人、、楽しい時間過ごせます

地元コミュニティに馴染めるかどうか不安と思うときは

インターネットで集めた情報だけでなく自分で調べて自分で選択すること

短期体験や zoom説明会に参加してみる

など行動に移すこともあり!

そして私や私の友達のように 都会から移り住んだ人の生の声を聞いてみるのもあり!です

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