パン作りの失敗がわかる!パンの発酵方法よりも大切なこと

パンの発酵で多くの方は

発酵温度 発酵時間 発酵方法ばかりに気を取られてしまいがちです

もちろん温度!時間!方法は大切です が、実はもっと大切なことがあります!

それは、パン作りする環境別における季節ごとのパン発酵具合の見極め!!です

本やネット、動画で紹介されていることは 基礎でありとっても重要なのですが、実はパン作りする場所は皆さんそれぞれ違うんだということを忘れないで

1 地域による気温湿度の違い

2 パン作りをする部屋の違い

3 機械捏ねと手捏ねの違い

4体温の違い

5 季節の違い(地域の違いと重なりますが)

6 パンの種類によっての違い

えーー!見極めって、、、あいまいな言い方でわからない!という方

これは、同じ環境で何度も失敗を、繰り返し経験を積むしかないのです

本、ネット、動画に載っているレシピ通り作ってうまくいくときと そうでない時があるのは 当たり前のこと、、、

生徒さんの中で こうなりました、何故でしょうとりいう質問がよくありますが、原因には必ず理由があるので その理由がわかるように見極めの目を身につけることが大切です。

見極めは パンと会話するような気持ちで パン生地の状態をよく見て 感じてあげることです

わたしはパン作り20年です パン教室に通っているとき 先生はメールや電話での質問を受け付けてくださらなかったので 

疑問に思ったところは次回のレッスンで質問すべくわかりやすくまとめて 先生に確認していました。

それでも失敗するときは 温度や湿度を測ってグラフ作りもしました

そうやってパンと向き合ってきた経験を すべてコーネルパン教室でお伝えしています

毎月 通って 疑問や質問をしながら復習される生徒さんたちは当たり前のごとく、、、

いろんなパンを環境に合わせて調整しながら上手に焼かれます  

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