電気オーブンで焼いた食パンに焼き色がつかない原因・パン作りのお悩み解決

焼成が足りていない

  • コーネルのレシピはガスオーブン用の温度なので家庭のオーブンによって焼き温度を+20度くらい上げて焼きましょう
  • オーブン庫内が設定温度にあがっていない場合もあります。オーブン用の温度計で一度庫内温度を測ってみよう
  • その結果庫内温度が低い場合は設定温度を上げてみましょう
  • 予熱した後に数分空焼きしてからパン生地を入れてみる方法もあります

家庭用電気オーブンの特徴を把握できていない

  • オーブンの扉の開閉による温度の低下は激しいのが現実です 電気オーブンは特に元に戻りにくいです
  • 食パンケースごと庫内に入れる時や途中での開け閉めはとにかく手早くすることが大切です
  • 温度計で測ったら焼成温度が常に10度低かったということもあるようです。電気オーブンはメーカーや型式などによって癖がそれぞれ違うので食パンの色がつかない時は確認しましょう
  • 2斤の食パンは約600gの粉を使って焼きます1.8斤の時と同じ条件では焼けないオーブンもありますその時は庫内の温度管理は特に大切になります

生地の力が弱い

  • 特に手ごねで食パンの生地をこねる時に生地作りの段階でグルテンの強化不足になってしまうことがあります
  • しっかり捏ねて叩きも加えてしっかりグルテンを形成しましょう
  • 必要な時は一次発酵途中にパンチを加えてグルテン強化する方法もあります

まとめ

  • 自宅のオーブンの癖を把握しましょう 温度が低い時はレシピ温度より上げましょう
  • 焼き色をつけるための裏技を使いましょう 裏技はオーブンによって微妙に違ってくるので個々にお問い合わせくださいね
  • オーブンのドアの開閉は素早くする
  • 庫内の温度を図る温度計を利用してみましょう
  • グルテンを形成するようにしっかり捏ねましょう
  • 時々手捏ねの復習をして自己流になっていないか確かめましょう

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