梅雨時期のパン生地作りで気を配りたいこと

小麦粉は湿気やすい

  • 小麦粉は湿気やすいことを忘れない
  • 保管は冷蔵庫で、しますが冷蔵庫に入れていても雨の日、晴れの日、雪の日 粉に含まれる水分の量は微妙に違います

梅雨時期の水分の加え方

  • 手ごねでパン生地を作るとき一気に水分を加えず まずは2/3くらいの量を加え 混ぜて粉が水分を含んで全体的にポロポロした状態になったら残りを入れて混ぜる
  • いつもそのようにレッスンではお話していますが
  • 雨が降り続く梅雨時はまずレシピ通りの水分を測って そのうちの10%をべつに取っておきます
  • つまりはじめは90%の水分量でこね始め残り10%は様子を見ながら少しずつ加えていく
  • この最初の90%の水分量の2/3をはじめに加えまぜてから残り1/3を加えます 1/3加えたあと10%残していた水を少しずついれて調整する感じです

生地の見極め

  • 今月はオリジナルコースを始めたばかりの生徒さんが多いです
  • 昨日のお二人もパン作り初心者ですが前回お試しレッスンで焼いたパンを自宅でチャレンジされたそうです
  • 素晴らしい!まずは焼いてみる。はじめは失敗したりわからないことが多いと思いますが自分で体験することが非常に大切
  • 何度もパン生地作りをしていくうちに捏ね始めた早い段階で生地状態の見極めができるようになってきます
  • 水分はできるだけ早い段階で微調整したほうが生地作りに時間をかけずにすみます
  • 粉に水分を加え始めて混ぜている段階くらいで あっ今日は水分少なめでいこう!とか感じるようになれます
  • 慣れていないときはある程度生地がまとまってから少しずつ足していっても構いません

質問は画像細かい資料があれば的確にお答えできます

  • お家でのパン作りで疑問に思うこと わからないことは パン作りしている時に思いついたらすぐにメモってください
  • できれば画像があれば的確なアドバイスができます
  • お家の電気オーブンの特徴やパン作りの環境も教えてくださいね

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